2009年12月7日月曜日
やっちまった。Google。ATOK確実に死亡の悪寒。
2009年11月7日土曜日
日本語入力、ATOKの現状。将来の予想。かわせみとの比較。
果たして今どきATOKなんて買う必要あるんだろうか。メインマシンのMac ProにはATOK2007がインストールされているが、近く削除予定。最近「かわせみ」を試用してみてこれで十分&軽いから。
ATOKに限らず、日本語入力ってOSに依存してる部分があるから、OSの更新に合わせてバージョンアップで金とりたいんだろうけど「ことえり」がまともになった今、わざわざATOKを買う人は少数になってきている。
マニアのためのものであれば、無駄なコストを抑えて開発者が直接販売する方向になるよね。をシェアウェアで。仕事で使っているソフトウェアって、CGソフト、画像関係WEB関連のツールなどほとんどシェアウェア。数ドルのものから1000ドルを超えるものまで。Adobe製のものだけ例外。Photoshopもシェアウェアみたいな形式にして安くすればいいのに。
最近リリースされた「かわせみ」。ATOKより良いかどうかは正直まだわからない。ただ、数が少ないがマニアに売れる商品。安くしたり宣伝すれば売れるようなもんでもない。むしろ、ユーザーターゲットを絞って、無駄なサポートコストを削ったほうが経営リスクが少なくなる。商品の特性上、電話やメールで手取り足取りサポートする必要もない。機能も試用してもらって評価してもらう。雑誌などで提灯記事を書いてもらう必要もない。パッケージで流通に乗せて売るということはむしろ足かせにしかならない。
ATOKのように、パッケージソフトを量販店に置いてもらって買わせる。といったビジネスモデル自体が、時代の流れにあわなくなってきているんだよね。
「かわせみ」のようなソフトウェアを、個人が開発するということはリスクに見えるけれども、実はそうじゃない。むしろATOKのほうが危ない。よっぽど経営者が利益を度外視して開発を継続させれば別。ただ、いまどきの会社は、上場したり外部からの資本増強をして会社をデカクしてしまう。これによって、中長期よりも短期的な利益を見るようになって、不採算事業は切られてしまう傾向が強い。つまり、ATOK for Mac事業がなくなるリスクに比べれば、個人でやってる「かわせみ」がなくなる可能性はきわめて少ない。
シェアウェアなら、固定費は少ないのでシコシコ開発継続されて安心。メイン開発者がやめちゃうリスクはあるが、経営的にうまくいってないと思われるジャストシステムが、ATOK for Macの開発を続けるだろうか?
2009年11月4日水曜日
WordPress
Xoops、Joomla、Drupal。それぞれに何かしっくり来ないものがあり、現在はWordPressを研究中。今後CMSを使っていくのはこれになりそう。
CMSはそれぞれ方向性の違いがあるが、WordPressが気に入った点は以下のとおり。
- 最初から、ブログが立ち上げられる。(もともとブログ用システムだから当たり前か)
※他のCMSではプラグインなどで強化しないとブログとして使いづらい/使いにくい - 使いやすい/カスタマイズしやすいテーマがいくつかある。(なんでだろう、、。)
- CSSやPHPの勉強さえすれば、サイトの構造をカスタマイズしやすい。(Joomlaでは苦労した、、、。)
- 使いやすいプラグインが充実していて、インストールなどもしやすい。(Drupalの煩雑さと比べると、、。)
- 管理画面がシンプルに整理されている。(Joomlaは、高機能だが、ごちゃごちゃしてわかりにくい)
- 投稿がしやすく、画像アップロードも簡単(Joomlaでは煩雑、Drupalでは別途プラグインが、、、。)
研究は続く。
<すいません。 SEO実験用リンクです。>建築パース・建築アニメーション・フォトリアルCG
GoogleのためのサイトマップをWEB上で作成するサービス
http://www.xml-sitemaps.com/
実は、Google向けXMLサイトマップをMacのシェアウェアで作成してアップロードしていたことがある。最近見つけた、このサイトでは比較的簡単にXMLサイトマップを(無償で)つくることができて便利。このXML sitemapは、googleなど検索エンジンなどへのSEO(対策)にもなる。
XMLマップとは、通常のHTMLサイトマップに変わって、Googleなどの検索エンジン用に「どこをクロールすればよいのか」「新しく更新・追加されたページはどれなのか」明示するためのサイトマップ。Google ウェブマスターツールを使い、サイトマップの更新を行うことにより、確実にあなたの作ったWEBサイトの多くのサイトがGoogleにインデックス(登録)されることになる。はず。
また、HTMLのサイトマップも作成可能。こちらはサイトに訪れたユーザー用のクリックできるサイトマップを作ってくる。
Starting URLには、自分のWEBサイトのURLを入力すればよい。(もちろんhomeを指定)
Change frequency これには、頻度を入れる。おそらくAlwaysでいいはず。
Last modification これは、デフォルトのUse server's responseでいいはず。
Priority これはAutomaticでいいはず。
注意:無料で作成できるのは、500ページまで。2009年10月29日木曜日
Ectoから、画像アップロード (つづき)
Ectoで、このbloggerシステムにブログ投稿しはじめて、ブログって、こんなに簡単なのかー。と改めて思う。これは一種のアウトラインプロセッサとして使えるな。と
アウトラインプロセッサを、いろいろ使ってきたけれど、データの汎用性とか画像データの管理が煩雑な感じがして、どれもなじめないままになっている。結局、スクラップにしておきたい情報や画像の管理はBentoに統一して、気にいって使っていた。
しかし、Ectoは、Bentoを超える可能性をもっているなあ。と、思い始めている。なぜかというと、Ectoでは、クリップボードにある画像を、そのまま記事にペーストしてしまえば、そのままブログに投稿してしまえる。ってこと。
これができるということは、ネットで気になったこととか、自分の持っている画像とか、メモとかを、command+shift+4でキャプチャーし、それをすぐさま画像付きのブログ(というかメモ)として、保存できるということ。
自分の個人的な日記を書くつもりなんて、さらさらないんだけど、いろんなTIPSについては、情報交換してみたいとは思っていたから。やっと理想のツールを手に入れたという感じ。
ほかにも、こんな芸当ができるブログ投稿ツールがあるのかもしれないのでアレですが、いまのところ、いろんなブログ投稿・編集ツールをみてきて、これが一番シンプルでインテリジェント。シェアウェアで20ドル以下なのもリーズナブル。つーか、安い。
ただ、一つだけ、開発者にお願いがあるとすれば、日本のテキストエディタとの連携機能を追加してほしいな。と。h1, h2などのタグを利用する場合は、Ecto内蔵のエディタはHTMLコーディングできない。=入力補完などがない。
日本語入力メソッド かわせみ
Mac OS9時代から使っていたegbridgeが開発が中止されたのは二年前くらいだっけ。
それにともなって、ATOKを試したり、ことえりを使ったりして、満足しないまま現在に至る。
egbridgeが開発中止された直後から、開発者が個人的に開発を継続してリリースするとの噂みたいなものがあったんだけど、この度、egbridgeが名前を変え新体制で帰ってきた。
http://www.monokakido.jp/mac/kawasemi.html
-----------------------引用ここから-----------------------
「かわせみ」は、シンプルなユーザインターフェースと軽快な動作を特徴とした、Mac OS X用の日本語入力プログラムです。まだ生まれたばかりの製品で、機能的な特徴も多くありませんが、いつもそこにいる日本語入力プログラムだからこそ、末長 くしっかりと着実にお客様にご満足いただける製品として成長していきたいと考えています。
本製品は、株式会社コーエーから日本語入力プログラム「egbridge Universal 2」のかな漢字変換エンジンおよびユーザインターフェースの一部についてライセンスを受け開発されました。ユーザ辞書等一部のファイルには互換性があります。
-----------------------引用ここまで-----------------------
もちろん、すぐに試用版をインストール。毎年バージョンアップするくせに1万弱のお布施が必要なATOKに比べ、1ライセンスあたり1995円、3ライセンスのファミリーパックで3990円というのはリーズナブル。
余計なパッケージや流通コストがなく、サポートもネットのみにすれば、これでもやっていけるのだろう。こういう「こだわるためのニッチ商品」だからこそできるビジネスモデル。気持ちよく入力するために、OS添付以外のものを使いたい人には、とてもとても良心的だ。
最近Path Finderを再び使い始めているが、これも似ている。せっかく無料というか標準のFinderがあるというのに、わざわざサードパーティのPath Finderを使うのは、そこに「気持ちよさ」があるから。
おっと、egbridgeについてのインプレッションについては、また後日。
2009年10月27日火曜日
WEBブラウザからftpにアクセスするサービス。
ftpサーバーへのアクセスを、サーバーのコントロールパネルなどから行えたりできる。
そういうサービスを持たないレンタルサーバーでも
ftpサービスをWEBブラウザから可能にするサービス。
http://www.net2ftp.com/
これなら、ネットカフェとか他人の家のPCから
ftpにアクセスできる。(という必要性はほとんどないだろうけど)